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Pianotte ~ ぴあのって ~

大阪府河内長野市のピアノ教室です。レッスン日記や、レッスングッズ、使っているテキストやCDの感想、日常の中で気になったことを綴っています。

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取り組み方の問題?

子供のクラブ(吹奏楽部)で、アンサンブルコンサートというのがあり、
聴きに行ってきました。

これは、学校の中で保護者に日頃の練習の成果を
聴いてもらうっていうものだったようです。
(行くまで知らなかった・・・(^-^; )


まず、高校生のパートごとの演奏。
フルート3本、パーカッションだけ、クラリネット5本
金管だけで・・・。

というようなもの。

それから、中学生の学年別の演奏。

などなど・・・。


土曜日も日曜日も関係なく、毎日帰ってくる時間が
8時頃になるまで練習しているだけあって
よく演奏できていたと思います。

演奏した曲のほとんどは、10日ほど前に
選曲をして練習したものだったようです。
(娘の話では、それくらいだったと思う)

その10日ほどの中での練習で、中学1年生の演奏は
「やるやん!」
って思いました。

ほとんどの子たちが、中学になってから
楽器に触ったような子ばかりです。

楽譜にカナをふってる子もいるようです。

それでも、ちゃんとアンサンブルになっていた・・・。


ちょっと、いえかなり感動しました。
(うちの子が中1だからってわけではなく、
 純粋にそう思ったんです)


もちろん、小学校の頃にピアノを習っていたりして
楽譜を読める子もいるから
下地はあると思いますが、半年そこそこで
ここまで出来るようになるんだな~というのには
感心しました。

だてに、毎日帰ってくるのが遅いわけじゃないのね・・・(笑)




で、思ったわけですよ。

ピアノのレッスンに来ている生徒ちゃんたち、
こんな風に目に見えるくらい
成長してくれていたら、もっと嬉しいのになぁって。

ピアノと吹奏楽じゃ、楽器が違うから
簡単に較べられるわけじゃないけれど、
でも、ピアノは音が鳴るじゃないですか。

金管も木管も、音を鳴らすところから入っていって
ここまでを半年そこそこでやっているわけです。


そこには、練習に向かう姿勢や、練習時間など
いろいろと違うものがあるんだと思います。

毎日の積み重ねと、近くにある目標というのが
とても大事なんじゃないかな?


クラブでがんばっている子たちは、
目の前でカッコよく演奏する先輩達を日々見ながら
あんな風に演奏したいと思い、毎日練習する。

上の学年の子たちも、後輩に教えないといけない。
どうやって教えれば、うまく後輩達が演奏してくれるのかを考える。

そういうところに、
よい影響と刺激があるような気がしました。


うちの教室では、まず来月の発表会に向けて・・・。

その後は、近くに目標を作って
練習の成果を、短いスパンで見えるようなレッスンを
していこう・・・。


どんなことが出来るのかは、、これから考えます(^-^; 


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