2006.04.16 Sun
お手玉
寒い季節には、レッスンにきたときに、冷たくなっている手を
暖める効果もアリ!の便利レッスングッズです。

かなり大きなお手玉です。
右に置いているのはMDです。
これでだいたいの大きさがわかるでしょうか?
以前のHPとコトノハ綴れおりにものせていたのですが
サイトの引っ越ししたので、またまたこちらで復活!
その1.
曲にあわせて、少し腕を伸ばし、横に手首のスナップを利かせて、
キャッチボールをします。
お手玉、手が上下になるとあまり効果はありません。
あくまで真横に投げるようにするのが良いようです。
その2.
片手で、上に投げて受け取る。
その3.
テーブルの上において、お手玉を上からぎゅっと掴んだりはなしたり。
手をグー・パーする感じです。
【お手玉の造り方】
用意するもの
17cm×8.5cmの布 4枚
ポップコーン200グラム
作り方
1.下の写真のように風車の形にして縫い合わせます。(縫い代は5mm程度)
2.図にのっているように 隣り合わせの部分を順番に縫い合わせます。
3.中に乾燥したポップコーンを200グラムいれて出来上がり\(^o^)/

写真をみてもらったらわかると思いますが、
このお手玉はかなり大きいものです。
が、この大きさ、この200グラムという重さが、
小さな子供たちにも、鍵盤を押さえる時の腕や指の力の入れ方に
つながってくるそうです。
大きなお手玉を、曲に合わせて『握る』『投げる』『掴む』ことで
身体のバランス感覚もつかもうという、便利なグッズです(^^)
ちなみに、このお手玉のときによく使う曲は、
譜めくりのいらないやさしいピアノれんだん クラシックアラカルト
の中の、バディネリです。
ミュージックデータを、伴奏くん
| [ピアノ教室]レッスングッズ | 23:08 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑








お手玉の効力
かめちゃん先生、こんにちは!掲示板への書き込みをありがとうございました。こちらリンク完了させていただきましたのでご報告申し上げますね。
お手玉、とても良いアイデアですね〜!私の生徒たちも小さい子は手が固まってしまっている子がとても多いです。どうしたものか・・と思案しているところだったのですが、このアイデアいただきっ!してもいいですか?笑
おばあちゃんの時代にはお手玉で遊ぶことなんて普通のことだったのに、最近こういう遊びをしている子を見かけません。日本の風習や季節感など、子供に知ってもらうためにもとてもいいなぁと思いました☆
| Shiori | 2006/04/17 12:28 | URL | ≫ EDIT