Pianotte ~ ぴあのって ~

大阪府河内長野市のピアノ教室です。レッスン日記や、レッスングッズ、使っているテキストやCDの感想、日常の中で気になったことを綴っています。

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3歩進んで2歩下がるでいいじゃない

短期間で「ガッ!」と知識を吸収してパタッっと辞めてしまうのと、
3歩進んで2歩下がるくらいのペースでも、
何年もずっと続けるの。


どっちがいいの?
と、言われると、どっちにも良いところと悪いところがあるんだと思います。


大好きなマンガの1つの「スラムダンク」で
主人公は、バスケットの技術を急速に身につけるんです。

最初はトラベリングさえ知らないところから、
全国大会に進んでいくというストーリーですが、
その最後に、主人公の花道は、ケガをするんですよね。

そこで、誰が言ってた言葉だったか、ちょっと忘れちゃったんですが
(今、手元にスラムダンクないんです)

「急速につけた技術は、休んでしまうと、あっという間に離れてしまう」

というような感じのことが書いてあったんです。



これ、バスケに限ったことじゃなくて、
ピアノでも同じことが言えると思うんですよねぇ。


一気にテキストが進んだとしても、それまでに弾いたものを
ちゃんと覚えているか?というと、そんな事もないと思うんです。

特に、こういう場合には、
一度、壁にぶつかると、その壁を乗り越えるメンタルが弱かったりすることが多い
(ような気がします・・・)


実は出来ないなりに、ずっと続けているほうが、
気が付いたときには、とっても力をつけていることがあったりします。



だからといって、練習をしないで良いわけではなく、
スピードにのってテキストを進めることが出来るのなら
なおさら、一度立ち止まって、振り返ることが大事なんだと思います。


そして、立ち止まることを恐れないで、
そこから、また最初の1歩を踏み出せばいいんだと思います。


繰り返すことは、退屈なことじゃなく
繰り返すことで、同じ曲であったとしても、
その度に、新しい発見があるはずだから。





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| [ピアノ教室]レッスンのこと | 22:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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