Pianotte ~ ぴあのって ~

大阪府河内長野市のピアノ教室です。レッスン日記や、レッスングッズ、使っているテキストやCDの感想、日常の中で気になったことを綴っています。

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おみみの学校

今月からレッスンをはじめることになった生徒ちゃんがいます。

ピアノがまったくはじめての生徒ちゃんは、
実は久しぶりです。
(別の教室から変わってきた生徒ちゃんが
 最近は多かったので・・・)

音楽に対して、真っ白な状態なので、
楽しくレッスンが進められるような教材をと思い、



いくつかピックアップした中の1冊がコレおみみの学校1です。


これは、曲のイメージを、動物や色で表現していくんです。

好きな色を使って、絵をに色を塗ったり、
手の機能を使うために、はさみやのりも使います。

おみみの学校シリーズは、全2巻で、このテキストのあとに、
すくすくミュージックすくーる リズムの学校 1があります。
(こっちも全2巻)

この4冊が終わる頃には、すご~く成長しているんですよね。
たとえば、絵にぬる色の塗り方もそうですが、
筆圧もついてきているし(これって、指の力ができてきているってことですよね)
曲に対する、イメージの幅も大きくなってきているんです。

この成長をみるのは、とっても楽しくて
この時期のレッスンは、とてもやりがいがあります(^^)


▼関連エントリーにがんばれキャッツがあります。


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| [ピアノ教室]テキスト☆導入期 | 23:02 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

久しぶりに未収園児が入ってきたの

私も今月から5歳の子が入会してきて今いろいろとテキストを物色中なんだけど、このかめちゃんの生徒さんは何歳ですか?
レビューを見たら「おんぷの学校」と併用していると書いてあったけれどかめちゃんもそうですか?

| ピッピ | 2006/04/10 01:34 | URL | ≫ EDIT

そうですよ~(^^)

>ピッピさん

うちに通い出した生徒ちゃんも、5歳です。

「おんぷの学校」と併用というのは、同じ全音出版なのね。
で、この「おんぷの学校」は全6巻になっているから、
普段は、共同音楽出版の「がんばれキャッツ」全3巻を使っています。
詳しくは、一音会 http://www.ichionkai.co.jp/ 
の、「その他出版社からの江口メソードの教材などのご案内」っていうところを見てね。


| かめちゃん@管理人 | 2006/04/10 07:46 | URL | ≫ EDIT

なぜかこちらのブログには、このハンドルになってるので、このまま(笑)
こどものときに、かめちゃんのレッスンを受けてたら
音楽好きな人になってたかも~~

と思いつつ、
やはり人間て
・音に敏感なひと
・ことばに敏感な人
・視覚的なことに敏感な人
それぞれ生まれたときから分かれてるような気がしてます~

雑感でした~

| カズ1997 | 2006/04/10 09:14 | URL | ≫ EDIT

わ~ん(>_<)うれしいです~

>カズ1997さん

> なぜかこちらのブログには、このハンドルになってるので、このまま(笑)

どこかにクッキーが残っているのかも・・・ですね~。

私たちが子供の頃のピアノのレッスンって、
キビシイものだって印象ですよね。

きっと今、私がしているレッスンは、自分がこんなレッスンを
受けていたら、楽しかっただろうなぁっていう希望が
はいっているように思います~(^^)

うんうん。
何かにビビビってくるものがあるんだと思います。
そこにキラッと光るものがあるんでしょうね。


| かめちゃん@管理人 | 2006/04/10 09:41 | URL | ≫ EDIT

いいもの教えてもらった♪

おみみの学校ってハサミも使うの?
レッスンの場所でやらせるの?
喜ぶだろうね。今度楽譜見てみるね。
ありがとう~♪

| かおる | 2006/04/12 22:50 | URL | ≫ EDIT

のりもです~

>かおるさん

「おみみの学校」は、音のイメージを
ゾウやねずみであらわすんですけど、そのカードを切るときに
はさみを使ったり、のりを使ったりするんです。
以前あった、「イメージ聴音ワークブック」っていうテキストのほうが、
もっとのりやはさみを使っていました。
これは、絶版なんです。
「リズムワークブック」も、これ系のテキストだから
子どもたち、喜びますよ~。

普通のテキストだから、レッスンの場所でやってます~。

| かめちゃん@管理人 | 2006/04/13 00:37 | URL | ≫ EDIT

「イメージ聴音ワークブック」ですか

「イメージ聴音ワークブック」ならずっと以前に使っていましたよ。
それに代わるものなんですね。
リトミックと連動しているのかな?
私も今度店頭で見てみますね~。
うちの5歳児の生徒、意欲満々で私も成長が楽しみです。
5歳ってこんなにかわいかったかな、って。
もう忘れちゃった(*^^*ゞ

| ピッピ | 2006/04/13 12:52 | URL | ≫ EDIT

それと同じなんですよ~

>ピッピさん

「イメージ聴音ワークブック」は、出版者が違って、絶版になっているんです。
で、ほぼ同じ内容で、全音から出版されているみたいですよ。

リトミックほど、身体を動かして・・・
ということもないかなぁ・・・。
ぜひ実物をみてくださいね~。

ピッピさん、次男くんの5歳は、ほんの少し前じゃないですか~(^^)

| かめちゃん@管理人 | 2006/04/14 09:18 | URL | ≫ EDIT

このシリーズもいいねぇ~

このシリーズも今日(昨日)チェックしてきました。
個人的にはhttp://www.ichionkai.co.jp/scale1.html
「スケールの学校」がとっても気に入ってしまった。
長調の音階は全全半全全全半だけど、こういうふうに鍵盤で憶えさせるとすごいわかりやすい。
さっそく小学校高学年の子なのにレッスンで使っちゃった!
(といってもこの子はまだピアノを習って1年半)
こんなにいいものもっと早く知ってたら良かったな~、と思ったわ。
本当まだ知らない教材っていっぱいあるもんだね。

「リズムワークブック」も息子が小さい時やらせた事があったの。
今日買おうかな~、と思ったけどとりあえずバスティンでいこうと思ったわ。
なんかひとつのシリーズで統一してないけれど別にいいよね?

| ピッピ | 2006/04/25 01:29 | URL | ≫ EDIT

そうそう!

「スケールの学校」は、子どもに持たせなくても、まず教える自分がわかっていたら、
それをアレンジできるでしょ(^^)

かなり高額になるけれど、一音会は教材の使い方とその効果が
どんな風にでるのかっていう、講師用の通信講座もあるのよ~。
絶対音感のつけ方や、相対音感の指導方法とかもあるよ。

教材は、ピッピさんの使いやすいものを使うといいと思います。
自分自身が、その教材の良さや、何ができるのかがちゃんとわかっていることが大切だもんね♪

| かめちゃん@管理人 | 2006/04/25 09:05 | URL | ≫ EDIT















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