2006.08.21 Mon
リズムカード
ごくごく導入の、音価を覚えていくときには、
右上にある、音符の長さに対応したリンゴの絵のあるものを使いますが、
私が一番良く使っているのは、ピンクの16枚のカードです。
ここには、全音符、符点ニ分音符、ニ分音符、四分音符、八分音符の
5種類の音符を使ったリズムが、1枚のカードに4拍分のっています。
これを好きな順番に並べて、リズム打ちをするんです。
(横に4枚、縦に4枚並べます)
そのときのリズムの読み方ですが、
私は、バスティンの講座を受けたときに、教えていただいた読み方でいつもしています。
全音符・・・・・・ぜん おんぷ のば そう
符点ニ分音符・・・ふーてん にーぶん おんぷ
ニ分音符・・・・・にーぶん おんぷ
四分音符・・・・・しーぶん
八分音符・・・・・2の8
※八分音符は、ハタのついた八分音符ではなく
八分音符2つがつながったもので
リズムがあらわされています。
2つの八分音符という意味です。
| | |
| | |
● ● ○ ←これだったら、
しーぶん しーぶん にーぶんおんぷ
という読み方です。
あまりゆっくりリズム打ちをするのではなく
メトロノーム100くらいの早さで、リズム打ちをしています。
スムーズに叩けるようになってきたら、
符点四分音符とハタのついた1つの八分音符がはいった
リズムカードを加えていきます。
詳しい説明は、リズムカードの中に、
説明された紙がはいっています。
音符が読める(読譜)、リズムがわかるの2つが
スムーズにできるようになってくれば、
あとは、指がしっかり動くように「指のエアロビ」をして
自分で楽譜を読みながら、おうちでも1人で練習ができるので
ピアノ練習生活がシアワセになっていきます(^^)
「指のエアロビ」については、また今度。
☆大譜表カード関連記事
参照 2006/05/15 読譜
2006/05/16 成長していることを感じるとうれしいね☆
2006/08/19 大譜表カード
☆レッスングッズ関連記事はコチラ
▼参考になったと思われたら
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右上にある、音符の長さに対応したリンゴの絵のあるものを使いますが、
私が一番良く使っているのは、ピンクの16枚のカードです。
ここには、全音符、符点ニ分音符、ニ分音符、四分音符、八分音符の
5種類の音符を使ったリズムが、1枚のカードに4拍分のっています。
これを好きな順番に並べて、リズム打ちをするんです。
(横に4枚、縦に4枚並べます)
そのときのリズムの読み方ですが、
私は、バスティンの講座を受けたときに、教えていただいた読み方でいつもしています。
全音符・・・・・・ぜん おんぷ のば そう
符点ニ分音符・・・ふーてん にーぶん おんぷ
ニ分音符・・・・・にーぶん おんぷ
四分音符・・・・・しーぶん
八分音符・・・・・2の8
※八分音符は、ハタのついた八分音符ではなく
八分音符2つがつながったもので
リズムがあらわされています。
2つの八分音符という意味です。
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● ● ○ ←これだったら、
しーぶん しーぶん にーぶんおんぷ
という読み方です。
あまりゆっくりリズム打ちをするのではなく
メトロノーム100くらいの早さで、リズム打ちをしています。
スムーズに叩けるようになってきたら、
符点四分音符とハタのついた1つの八分音符がはいった
リズムカードを加えていきます。
詳しい説明は、リズムカードの中に、
説明された紙がはいっています。
音符が読める(読譜)、リズムがわかるの2つが
スムーズにできるようになってくれば、
あとは、指がしっかり動くように「指のエアロビ」をして
自分で楽譜を読みながら、おうちでも1人で練習ができるので
ピアノ練習生活がシアワセになっていきます(^^)
「指のエアロビ」については、また今度。
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