2008.08.20 Wed
本州最南端へ・・・橋杭岩
途中で、橋杭岩に寄りました。

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橋杭岩(はしぐいいわ)は和歌山県東牟婁郡串本町の観光名所で吉野熊野国立公園に属している。同町の大字鬮野川(くじのかわ)の小字橋杭の、紀伊大島に対向する海岸から紀伊大島方面へ南西一列におよそ850メートルもの長きにわたって大小約40の岩が連続してそそり立っており橋杭岩とはその岩の総称なのである。直線上に岩が立ち並ぶその姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれている。また干潮時には岩の列中ほどに附属する弁天島まで歩いて渡ることが出来る。
伝承によると昔弘法大師があまのじゃくと串本から沖合いの島まで橋をかけることが出来るか否かの賭けを行い弘法大師が橋の杭をほとんど作り終えたところであまのじゃくがこのままでは賭けに負けてしまうとニワトリの鳴きまねで弘法大師にもう朝が来たと勘違いさせ、弘法大師は作りかけでその場を去ったために橋の杭のみが残ったということになっている。
橋杭岩を通して見る朝日はとても美しいと評判で日本の朝日百選の認定も受けている。また、国の名勝や国の天然記念物の指定も受けている。
ということです(Wikipediaより)

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橋杭岩は、国指定の天然記念物です(大正13年12月9日指定)
もともとは、1500万年ほど前に、
熊野層群とよばれる砂や泥の厚い地層が海底に堆積していて、
その後、1400万年前くらいにこの地域で火成活動が起こったときに、
この活動で、地層の割れ目にそって、マグマが上昇して冷えかたまり
橋杭岩の元になる、直立した岩脈ができたそうです。
その後、黒潮の波にさらされているうちに、今のような形になったらしいです。
と、解説の案内板に書いてあったわけですが
1500万年前っていつ?(1500万年前やん!)というような
時代の流れを感じるし、そんな前からこの場にあったんだな〜と思うと
自然の壮大さを改めて感じることができます。
近くまで歩いていくこともできます。

橋杭岩の一番右の端っこです。
少し余談。
このへん、あちこちにハイビスカスが咲いています。

真っ赤な花が、南へ来ているんだな〜という感覚をもたらせてくれます(^^)
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