Pianotte ~ ぴあのって ~

大阪府河内長野市のピアノ教室です。レッスン日記や、レッスングッズ、使っているテキストやCDの感想、日常の中で気になったことを綴っています。

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本州最南端へ・・・無量寺・水族館

まだ続くのか?・・・続きます(笑)
あと少しです。ガマンしてくださいm(__)m

20080817無量寺 2日目は、午前中を串本周辺で遊んで、
 午後は帰路に着く予定でした。

 まずはじめに行ったところが、無量寺の応挙芦雪館です。

 応挙芦雪館は、
 無量寺の境内の中にある日本一小さい美術館です。

 それにしても、この串本っていう地は、 「最なんとか」っていうのが多いですね。

(画像クリックで大きくなります)

最南端とか、最小とか最古とか?
こんなにいろいろある地域だとは思っていなかったです。

応挙芦雪館では、長沢芦雪のふすま絵の「虎図」と「龍図」や
丸山応挙の「山水図」など約50点が展示されています。

残念ながら、「虎図」は東京出張中ということで見れなかったですが・・・。

あと、空調管理した蔵?もあって、こちらでは、
ふすま絵や屏風絵、ちがい棚などが、そのまま保存されています。
お天気の良い日だけ中の見学ができるということで
この日は見学させていただきました!


この後は、串本海中水族館へ・・・。

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| [雑記]日々徒然(おでかけ) | 08:46 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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本州最南端へ・・・紀伊大島その2

20080816日米祈念館 トルコ記念館のあとは、
 車で少し離れたところにある日米修交記念館へ・・・。

 日米修交・・・ってペルー来航?
 それって、和歌山じゃなくて浦賀やん?
 なんで紀伊大島に記念館があるの?と思っていたら・・・。

 謎は解けました!

(画像クリックで大きくなります)

受付のおばさんが、記念館の展示や由来について説明してくれたのですが、
それによると・・・。

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| [雑記]日々徒然(おでかけ) | 07:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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本州最南端へ・・・紀伊大島その1

樫野埼灯台 橋杭岩のあとは、紀伊大島へ。

 紀伊大島は、和歌山最大の島だそうです。

 串本と大島を結ぶ「くしもと大橋」が9年前に出来るまでは
 巡航船だけが、本州と大島を結ぶ交通手段だったそうです。

 50年ほど前までは、
 水道もなくて、雨水や井戸水を使っていたそうです。

写真は、樫野埼灯台。日本最古の灯台です。
(画像クリックで大きくなります)


灯台の中へはいることは出来なかったですが、
ここからの眺めはサイコーでしたよ(って、別にシャレじゃないですが・・・)

20080816海1  20080816海2

大島へは、つりやスキューバダイビングを楽しみに来る人も多いそうです。
海が青くて、澄んだ色をしていた・・・ように思います。


灯台をあとにして、次はトルコ記念館。

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| [雑記]日々徒然(おでかけ) | 13:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本州最南端へ・・・橋杭岩

くじらの博物館のあとは、潮岬のほうへ行くつもりで移動。
途中で、橋杭岩に寄りました。

20080816橋杭岩3
(画像クリックで大きくなります)

橋杭岩(はしぐいいわ)は和歌山県東牟婁郡串本町の観光名所で吉野熊野国立公園に属している。同町の大字鬮野川(くじのかわ)の小字橋杭の、紀伊大島に対向する海岸から紀伊大島方面へ南西一列におよそ850メートルもの長きにわたって大小約40の岩が連続してそそり立っており橋杭岩とはその岩の総称なのである。直線上に岩が立ち並ぶその姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれている。また干潮時には岩の列中ほどに附属する弁天島まで歩いて渡ることが出来る。

伝承によると昔弘法大師があまのじゃくと串本から沖合いの島まで橋をかけることが出来るか否かの賭けを行い弘法大師が橋の杭をほとんど作り終えたところであまのじゃくがこのままでは賭けに負けてしまうとニワトリの鳴きまねで弘法大師にもう朝が来たと勘違いさせ、弘法大師は作りかけでその場を去ったために橋の杭のみが残ったということになっている。

橋杭岩を通して見る朝日はとても美しいと評判で日本の朝日百選の認定も受けている。また、国の名勝や国の天然記念物の指定も受けている。


ということです(Wikipediaより)

20080816橋杭岩4 20080816橋杭岩5

(画像クリックで大きくなります)


橋杭岩は、国指定の天然記念物です(大正13年12月9日指定)

もともとは、1500万年ほど前に、
熊野層群とよばれる砂や泥の厚い地層が海底に堆積していて、
その後、1400万年前くらいにこの地域で火成活動が起こったときに、
この活動で、地層の割れ目にそって、マグマが上昇して冷えかたまり
橋杭岩の元になる、直立した岩脈ができたそうです。

その後、黒潮の波にさらされているうちに、今のような形になったらしいです。


と、解説の案内板に書いてあったわけですが
1500万年前っていつ?(1500万年前やん!)というような
時代の流れを感じるし、そんな前からこの場にあったんだな~と思うと
自然の壮大さを改めて感じることができます。


近くまで歩いていくこともできます。
20080816橋杭岩2
橋杭岩の一番右の端っこです。


少し余談。
このへん、あちこちにハイビスカスが咲いています。
20080816ハイビスカス
真っ赤な花が、南へ来ているんだな~という感覚をもたらせてくれます(^^)



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| [雑記]日々徒然(おでかけ) | 07:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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本州最南端へ・・・くじらの博物館

20080816朝 週末に、和歌山県の本州最南端の潮岬と、
 近くの串本へ行ってきました。

 お盆ということもあり、渋滞に巻き込まれたくないので、
 できるだけ早めに出発。
 ということで、朝、5時半に家をでました。
 実家の両親と、妹家族も一緒だったので、
 車2台に分かれての出発です。


(画像はクリックで大きくなります)



20080816くじらの博物館1 9時半すぎに現地に着いたので、だいたい、3時間半くらい。
 これくらいの距離だと、それほど運転していてもしんどくないですね~(^^)

 総勢9人での行動となることもあって、到着したあとは、
 2班に分かれての行動となりました。
 海チームと、観光チームです。

 私は、もちろん観光チーム(笑)

まずはじめに行ったのが、このくじらの博物館です。
館内には、くじらの骨格の標本や、実物大の模型の展示がありました。 

20080816くじらの博物館2 20080816くじらの博物館3

かなりデカイです(^^;)

くじらの内臓の標本なども展示されていたんですが、
1つ1つのパーツがデカイ!
くじらの舌だけでも、畳一畳分くらいは余裕であるくらいの大きさでした。

博物館の外では、シャチのショーや、イルカと遊ぼうとか
イルカと握手が出来たりと、小さい子供たちも十分楽しめます(^^)


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| [雑記]日々徒然 | 10:32 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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